「プチブリー」スーパーでも買えて、ミルキーさ抜群【イル・ド・フランス】

クセがなく食べやすいチーズを食べたい…そんな方におすすめの「イル・ド・フランスのプチブリーチーズ」です!
スーパーでもよく並んでいて比較的購入しやすいんじゃないかな?と思います。

早速チーズの紹介に移っちゃいますね!

目次

イル・ド・フランス プチブリーの特徴

チーズの名前イル・ド・フランス プチブリー
(ILE DE FRANCE PETIT BRIE)
チーズの分類白カビタイプ
原料乳牛乳
産地フランス

フランス国旗の上に豪華客船が描かれているロゴが特徴的な、イル・ド・フランス製のチーズです。

チーズの本場フランスで作られているお手軽ブリーで、大きさは125グラムと、スーパーで販売されているチーズでは平均的なサイズなのでとても購入しやすいサイズですよね♪

このチーズはプラスチック容器に入っていて、ナチュラルチーズなんだけど、ちょっと違う…ロングライフタイプのチーズなんです。

ロングタイプの説明はこの記事下部で紹介しています。
先に説明を見たい方はこちらから。

ロングライフタイプのチーズは、いつでも食べごろなので食べたいタイミングで食べちゃいましょう!

肝心の味は?

チーズ特有の臭みはほぼなく、ミルクのコクや甘さが際立つおいしさ!
表皮は少し硬く、中心にいくほどもちもちでさらにミルクのおいしさが味わえると思いますよ。

MARI

とにかくミルキーです♪

冷蔵庫から出して室温に戻してから食べる方法がおすすめです。
下には室温に戻したものと、冷蔵庫から出してすぐのチーズの比較を簡単にしました。

冷蔵庫から出してすぐ

もちもちな食感を味わいたい方へ。でもミルクの風味などは薄くなってしまうかも…

冷蔵庫から出して30分程度経たせ、室温に戻したもの

ねっとり食感に変化。このチーズの良さであるミルキーさをダイレクトに感じることができます。

ロングライフタイプのチーズとは?

このチーズはナチュラルチーズに分類されますが、その中でも「ロングライフタイプ」と呼ばれている種類です。

製造法としては、菌や酵母が生きているナチュラルチーズを作り、ある程度熟成させます。
それをプラスチック容器や缶の中に入れ密封し、熱処理を加えます。

熱処理を加えることによって、菌や酵母が死滅して熟成が進まなくなり、熱処理をした状態からチーズに変化がなく、どのタイミングで食べても同じ味や風味を楽しめるという特徴があります。

ロングライフタイプの注意点

注意点として、菌や酵母が死滅しているため、開封したら2日程度で食べきるようにしてください。

もしも、最初からついていたカビとは違う色や特徴のカビが生えてしまった場合は、包丁やナイフなどでその部分をそぎ落としてしまえばOKです!

さいごに

ほかにも、25グラムの可愛いチーズが3つ入った「イル・ド・フランス ミニブリー」も販売があるので、一気に食べきれないという方はそちらを試してみてもいいかもしれません!

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